進藤恭平 Kyohei Shindo 舟行包丁165mm 青紙鋼 黒打 欅柄

7,700円(本体7,000円、税700円)

舟行包丁は、沖へ出る漁師が持っていったとされる和式の万能包丁です。

鋼には青紙鋼を使用していますので、鋭い切れ味と永切れを実現しました。

柄には欅を使用しています。

手造り品のため一丁一丁個性があり、少しずつ表情が違います。お手元に届く包丁が写真や動画のものと多少異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

青紙2号鋼とは

炭素を多く含み、硬く粘りがあり、耐摩耗性に優れた高級鋼材です。

SPEC 商品詳細

種類(Type) 舟行
 刃    (Blade) 両刃
全長(Length) 310mm
刃長(Edge) 170mm
重量(Weight) 127g
材質(Material) 青紙2号鋼
口金(Mouthpiece)
 柄    (Handle) 欅丸柄

進藤恭平とは

北海道札幌市出身。沖縄の大学を卒業後、「道具としての包丁をつくりたい」と高知県へ。当時は弟子をとる鍛冶屋も、後継者育成制度もなく、土佐刃物の卸会社に入社。取引先だった鍛冶屋の一部を休日に借り独自に修行を始める。少しずつ鍛造職人としての腕を磨き2019年に「恭平鍛造」として独立。手入れの手間をかけてでも選んでもらえるような、よく切れて研ぎやすく、全世界の幅広い層の方に使ってもらえるような包丁をつくりたいという想いで包丁造りに励んでいる。

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