【影浦 賢】作 剣鉈 190mm 両刃 ダマスカス 黒柿柄 革鞘付き

132,000円(内税)

影浦氏の剣鉈です。

中心に使われている青紙2号鋼を挟む,薄いオレンジがかったダマスカス模様の刃が特徴的な一本
この刃には,錆びた農具や廃材となった車など様々な鉄を融合させ
再び命を吹き込んだ影浦氏独自のダマスカスです。

素材の段階から全てご自身の手により造り上げられる刃物と想いに,日本および世界中のファンを魅了しています。

革ケース付きですので腰につけて いれば必要な時にすぐ使う事ができます。

芸術品としても,道具としても素晴らしいナイフです。

黒柿とは

銘木の中でも非常に希少価値が高く「幻の銘木」とも称される木材。樹齢数百年を超える古木を伐採した際に稀に心材部に黒い模様が入ったもので、その割合は数万本に一本と言われています。また、硬く密度が高いため乾燥に10年程度の年月を要する非常に高価な木材です。

SPEC 商品詳細

種類(Type) カスタムナイフ
 刃    (Blade ) 剣鉈
全長(Length) 350mm
刃長(Edge) 190mm
重量(Weight) 314g
材質(Material) 青紙2号鋼
口金(Mouthpiece)
 柄     (Handle) 黒柿

影浦 賢とは

28代目,野鍛冶として父の後を引き継ぎ,錆びた農具,車や船など廃材を利用し作り出す独特なダマスカス模様は影浦氏の代名詞であり,緻密で繊細な素晴らしい模様である。影浦氏が作り出す剣鉈や包丁などは世界中のファンを魅了しています。2002年には高知県を代表する名工にのみ贈られる「土佐の匠」を受賞している。