【弥氏 良寛】 出刃包丁 五寸(150mm) 白紙鋼 黒打 槌目 紫檀八角柄

16,800円(内税)

越前鍛冶・弥氏 良寛の作品です

出刃包丁は、魚や丸鶏を捌いたり、ぶつ切りなど身を卸すのに適している包丁です。ほかの包丁と比べても厚みがあるので軽い力でよく切れます。

柄には紫檀の八角柄を使用しており,高級感ある仕上がりとなっております。

鋼は錆ますがお手入れをしていただければ末永くお使いいただけます。

白紙鋼とは

炭素を多く含み合成成分はサブゼロの砂鉄系の高級鋼材です。職人の手で鍛え上げる事により、硬度が増し、曲がりに強く切れ味の鋭さは抜群です。

SPEC 商品詳細

種類(Type) 出刃
 刃    (Blade) 片刃
全長(Length) 290mm
刃長(Edge) 150mm
重量(Weight) 235g
材質(Material) 白紙鋼
口金(Mouthpiece)
 柄    (Handle) 紫檀八角

弥氏良寛 とは

越前打刃物の伝統を守りながら時代を先取る才覚。タケフナイフビレッジの北岡刃物製作所,北岡英雄 氏に師事しており片刃の包丁の製造を得意としている。同年代の若手鍛冶職人の中でも人一倍,職人気質な人柄である。期待の若手職人越前鍛冶・弥氏 良寛の作品をお楽しみ下さい。