黒埼 優 【雫-Sizuku-】 菜切包丁(160) 青紙スーパー鋼 黒打ち

18,800円(内税)

越前鍛冶の若手鍛冶【黒崎 優】氏の作品です。

野菜の千切りや、硬い食材を切るのに適した包丁です。

素材には、鉄鋼の最高峰と呼ばれる青紙スーパーを使用しているため、切れ味の良さと長切れが特徴です。

青紙スーパー鋼とは

日立金属で生産されている安木鋼の一つで、一般的に刃物に使われる鉄鋼は青紙鋼と白紙鋼が使用される場合が多いが、その中でも高価で鉄鋼の最高峰とも呼ばれるのが、青紙スーパー鋼です 。ねばりや硬度に加え耐摩耗性に優れておりステンレスのハイス鋼にも匹敵する硬さで人気のある鋼材です。

黒崎 優とは

2014年に独立。越前打刃物の黒崎打刃物代表を務める鍛造打刃物職人。 鍛造包丁、鍛造ナイフが代表作品です。 これまでに数多くのナイフショーに出展し、雑誌やTV でも特集が組まれる ほど注目の熱い若手職人です。

SPEC 商品詳細

種類(Type) 菜切包丁
 刃    (Blade ) 両刃
全長(Length) 310mm
刃長(Edge) 160mm
重量(Weight) 144g
材質(Material) 青紙スーパー鋼
口金(Mouthpiece)
 柄     (Handle) 紫檀

黒崎 優とは

越前の若手鍛造打刃物職人、黒崎打刃物として独立し、これまで数多く のナイフショーで高い評価を得ている。TVや雑誌で特集が組まれるなど、メ ディアや海外からの関心も高い。注目すべきは猛々しいデザインの中に、使 い手への緻密な配慮が息づく実用性である、美と機能性を兼ね備えた刃物で 、次世代の鍛造打刃物の一翼を担う職人の一人である。

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