【安立勝重】 骨スキ包丁 青紙二号鋼クラッド  紫檀柄 両刃

14,000円(内税)

明治初期の創業、現在四代目の 安立勝重氏の作品です

包丁の造り、仕上げも素晴らしく丁寧です。 本人曰く、鍛造品の良さを使い手に伝えたいとの 思いで作品を造っています。

一流品をお探しの方には、是非、お使いいただきたい 包丁です

骨スキとは、骨がついたお肉などから、肉をだけを剥がす際などに便利な包丁です。 ペティナイフのような風貌をしていますが、身幅は口金付近で3mmほどあり太目です。

青紙2号とは

炭素を多く含み、硬く粘りがあり、耐摩耗性に優れた高級鋼材です。

SPEC 商品詳細

種類(Type) 骨スキ包丁
 刃    (Blade) 両刃
全長(Length) 300mm
刃長(Edge) 160mm
重量(Weight) 122g
材質(Material) 青紙2号鋼
口金(Mouthpiece)
 柄    (Handle) 紫檀丸柄

安立勝重 とは

越前伝統工芸士(越前勝重)現在4代目。平成8年 伝統的工芸優秀継承者表賞されています。 1本1本火造りで鍛造された刃物は、切れ味の素晴らしさと見た目の美しさで人気となっています。 越前鍛造打刃物の良さを生かした越前勝重の刻印ブランド作品を数多く生み出しています。

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